産経新聞の国際ニュースです。

仰天!男性性器を「盗む」呪術師でパニック

 警察は呪術師とされる13人を逮捕。被害に遭ったという14人は、呪術師が触ると性器が消えたり縮んだりしたと話しているとか。

 「縮む」というのは普通にありそうですが、「消える」というのは尋常ではありませんね。
 消えた後また現れたんでしょうか?

 アフリカではサッカーの試合にも呪術師が不可欠みたいですので、ありそうな話ではあります。
 話としてです(^^)

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コメント(5)

元のReuterの記事は次です。
Apr 24, 2008 Penis theft panic hits city...
私も、コンゴに行ったことはないのですが、治安の悪さ、政治不安定、貧困といったようなものが背景にあると思います。

ちなみに、外務省の海外安全ホームページのコンゴ共和国は次であり、首都キンシャサ市までが、次の表現ですから。

(2)キンシャサ特別州(首都キンシャサ市を含む)
  :「渡航の延期をお勧めします。」
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=103

管理人様

11月30日にコメントを書きましたが、入力されていませんでしたか?

(保留になってました。リンク2件のせいかもしれません m(_ _)m )

コンゴ共和国とコンゴ民主共和国(元ザイール、さらにその前はこっちもコンゴ共和国!)は別物です。というのは結構おきまりのネタなのですが、そもそも元記事からして、ちゃんと区別してない(つまりわかってない)のが、ほとんどの人がコンゴに興味を持っていないことの証とも言えます……。

外国からも注目が集まった瞬間は、フォアマン-アリ戦(キンシャサの奇跡)が行われたときだけでしょうか。「WHEN WE WERE KINGS」というドキュメンタリー映画には、その試合のみならず当時のキンシャサの様子がフィルムに収められていますが、別に未開人ばかりが住んでるという風には見えません。それどころかブラックアフリカには輝かしい未来が待っている、といった内容を叫ぶアリの独演会は逆に今では哀しいものがあります。

次の所にコンゴ民主共和国(キンシャサが首都の国)の外務省渡航情報(危険情報)の地図がありますが、赤色と黄の濃い色が多くて、すごい国です。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info2.asp?num=2008T134&filename=2008T134_1.gif
アフガニスタンやイラクよりは、安全かなという程度に思えます。
興味があれば、コンゴ共和国と比べてみてください。まるで感じが違います。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info2.asp?num=2008T195&filename=2008T195_1.gif
コンゴ民主共和国は未開の国ではない。しかし、悲しい植民地の歴史がある国と思います。宗主国の人は、侵略ではなく、その国のために統治をしたと言うかも知れませんが。

コンゴ民主共和国(首都がキンシャサにあるこの話の国)とコンゴ共和国の違いは、
コンゴ民主共和国:ベルギーの植民地であった。
コンゴ共和国:フランスの植民地であった。
民族と国家は異なります。国の中に複数の言語があります。かといって、植民地を今更統合するのは、難しいです。法体系が宗主国の法を使っており、法を離れて統治なんかできないし。

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