この被告人の犯した間違いはたくさんあります。
 酒を飲んで運転したこと。
 事故を起こして逃げたこと。
 引きずっていることがわかりながら逃げつづけたこと。
 などなどありますが、一番最後のそして決っして小さくない間違いは

 捕まった後で言い逃れをしようとしたこと

 です。
 
 事故直後の事情は多くの人間の持つ弱さの表れと弁護することも可能ですが
 捕まった後で、十分考える時間がありながら、動かぬ証拠を突きつけられるまで言い逃れをしようとしたこの被告人においては、その人間性が明らかになってしまいました。

 判決の量刑にかなり影響すると思います

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コメント(1)

「逃げたらあかん」し「言い逃れもあかん」ですね。
ウソをつくと、そのウソがバレないようにウソを重ねるのに似ていると思います。
運転する人は、一旦逃げたら言い逃れもしたくなって罪に罪を重ねかねないことを、日頃から肝に銘じておくべきでしょう。

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このエントリのコメント

  • 素人(12/08)2008:12:08:12:39:24

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