発表によると、田中被告は2007年12月から08年3月までの間、箕輪町や木祖村などで、会社経営者ら4人に対し融資を持ちかけ、その保証金名目で現金計89万円をだまし取った疑い。

 田中被告は犯行の際、「百万円」などと書かれた札束風のメモ帳を見せ金とし、被害者を信用させていたという。

 という報道なんですけど、何を、どうして、どう騙されたのか要領を得ない記事です。

 何をについては、写真がありますが、

「百万円」などと書かれた札束風のメモ帳を見せ金とし、

 これを「見せ金」に使ったということなのでしょうか?
 手帳が札束に見えたということなのでしょうか?
 まさか会社経営者が百万円札が実在すると思うわけはないと思いますので、要するに1万札の札束に見えたということなのでしょうか?

 被告人が大胆不敵と言うべきか、被害者が大間抜けと言うべきか、判断に迷う記事になってます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://motoken.net/mt/mt-tb.cgi/1977

コメント(2)

この事件のおかげで「100万円札メモ」などの「面白グッズ」が無くなるようなことがありませんように!

「融資の保証金」自体、そもそも意味不明な希ガス。

コメントする

太字 イタリック アンダーライン ハイパーリンク 引用

このエントリのコメント


楽天(売れ筋)