この記事の影響はけっこう大きいかも知れません。

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引用紹介された記事を読んだままの感想です。

ルイジアナ州には釈放の可能性のない終身刑があるが、陪審はそのことをよく理解していなかった。
被告側弁護士は終身刑への減刑主張はしなかったのだろうか? また裁判官は陪審員に何ら説明をしなかったのだろうか? 疑問です。


検察は、都合の悪い証拠を法廷に提出していなかった。事件の証拠を持っているのも、どの証拠を提出するかを決めるのも検察だった。
この辺は程度の差こそあれ、日本の刑事裁判にも当てはまることではなかろうか。


正しい判断をしたと信じていたが、法廷でみた被告の母と子の顔が常に頭に浮かんできた。
とても難しい判断だ。無実の人の命を奪うかもしれないと思い、苦しむことになる。
日本の裁判員も、こうした心理から死刑判決を躊躇するのではなかろうか。


とかく厳罰化の風潮と言われているが、実際に裁判員裁判が始まれば、逆に1審での死刑判決は減るのではないかと思う。

紹介された記事にあるような裁判に裁判員として参加した場合に、どんな事を思い巡らすかについては正直想像しきれませんが、現時点で記事にある限りの情報からは次のようなことを思います。

・疑わしきは罰せず
・裁判官が適切な助言をしない場合もある
・検察側が立場上都合の悪い証拠を法廷に提出しない場合もある
・それに対して、弁護側が諸般の事情で反論できない場合もある
・上の2点の検察側と弁護側を入れ替えた状況もあり得る
以上のような事を念頭に置いて双方の主張を吟味した上で、自分の良心に照らして判断するしかないと思います。人によって判断が違っても、それは止むを得ないことだし自然なことだと思います。
判断後に思い悩むことも充分想定できますが、上級審もあることだし勇気をもって判断するしかなさそうに思います。

拳銃を使用したのであれば、手に硝煙反応が残るはず。手袋をしていたのかもしれませんが。
あと犯行に使われた銃は被告人の持ち物なのか?

>・検察側が立場上都合の悪い証拠を法廷に提出しない場合もある

正直このニュースからは、「マスコミが立場上都合の悪い証拠を読者に提出しない場合もある」としか読み取れませんでした。

民主党は死刑を廃止して仮釈放のない終身刑にすることを主張している。
民主党は被害者の遺族も納めている税金によって、殺人者に終生、食事と医療が保証される制度が作りたいのである。
殺人に対する抑止効果が無くなる人も出てくるかも知れない。

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