気分転換の揚げ足取りエントリです(^^;

第1回大会では決勝で対戦したキューバについて、原監督は「いいコンディションで戦えば、互角以上に戦える」と自信をのぞかせた。

 「いいコンディションで戦えば、」なんていう仮定条件付きで、しかも「互角以上に戦える」というような言い方が「自信」を示す言い方なんでしょうかw

 負けたときの言い訳の伏線のように聞こえてしまうのは、私がいつも穿った見方をしているせいでしょうか(^^;

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コメント(1)

好調だった中島が風邪を引いてコンディションを崩したように、海外で行う春先の長丁場の国際大会ですから、正直コンディションは試合が始まるまで分からないということもあるかもしれません。

投手のできにしても、この時期にずっと安定している投手というのもそんなにはいないでしょう。これまでの大会の流れを見ると、実力は紙一重でも投手陣の調子次第でアメリカのように平気でコールドゲームになっちゃいます。

そうした中でキューバは投打のバランスが高いレベルで取れているし、日本は投手陣の層の厚さが強力な武器。

で、キューバの先発がいくら100マイル投手でも、球数制限のあるWBCではずっと投げ続ける訳には行かないので、接戦のまま終盤に持ち込めば日本投手陣の層の厚さが生きてくる。

切り込み隊長・イチローのコンディションが上がってるかどうか、中島の風邪が治ってるかどうか、そして何よりも先発・松坂のコンディションが上がってるかどうか。これらが整えば、確かにキューバとは互角以上に戦えると思います。

若干頼りないですが、一応初代チャンピオン(キューバももちろん倒しています)ですから、それほど卑下することもないと思います。といいながら負けたりして(^^;

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