実は、修習生当時から声だけは誉められてたんです、刑裁教官から(^^)

 講師の女性フリーアナウンサーは、法廷での検事の印象について「偉そうに見えた」ときっぱり。

 だと思います(^^;
 でも、修羅場をくぐっている検事ほど、最初はソフトな場合が多いです。
 印象を場面場面に応じて使い分けるスキルを身につけてますから。

はっきりと明るい声で抑揚をつけるなどコツを伝授した。

 裁判員にきちんと聞こえないんじゃ話になりませんからね。
 でも、要所でわざと声を低くするというのもテクニックです。
 理由は、皆さんで考えてください(^^)

研修は今後も月2回ほど続ける。地検幹部は「厳しい指摘は覚悟しており助言に耳を傾けたい」。

 付け焼刃ではどうしようもない部分はあると思いますが、やらないよりはやったほうがいいと思います。
 検事が、第三者から尋問のやり方(内容ではなく)を評価されるという機会はほとんどないですから。

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コメント(3)

遺族の調書を読み上げる時に涙ぐむのも指導の賜物なのでしょうか?

 それは性格(^^;
 あと、調書の出来も関係します。

 起訴状や冒頭陳述を朗読するとき、その状況に合わせてメリハリをつけ「ドスの効いた低い声」や「語気鋭く」朗読したら、「予断排除の原則に反する」と弁護人から異議がでるでしょうか?

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