「臭い、出て行け」虐待情報届かず 大阪・女児死亡(asahi.com 2009年4月25日3時4分 ウェブ魚拓1、2)
誰かがもう少し親身になっていれば、死ななくてもすんだのにと思います。
子どもより男を大事にする女。
結局、女を愛していなかった男。
そんな男女の狭間の子どもに無関心な周囲。
「臭い、出て行け」虐待情報届かず 大阪・女児死亡(asahi.com 2009年4月25日3時4分 ウェブ魚拓1、2)
誰かがもう少し親身になっていれば、死ななくてもすんだのにと思います。
子どもより男を大事にする女。
結局、女を愛していなかった男。
そんな男女の狭間の子どもに無関心な周囲。
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残酷すぎる幼子の最期です。・゜・(ノД`)・゜・。
子供は社会の財産であり、社会全体で育てるものであるという意識は強調されるべきでしょう。そうした意識のもとで、家庭内の問題として放置せず、行政や地域社会の連携により児童虐待問題の解決にあたらねばなりません。そして、それを実現する為のルール、システムの構築を速やかに進める必要があると思います。
今回の事件で更に悔しいのは、測量事務所のお二方は実際に行動してくれていたということです。しかしその行動が結果として適切に処理されて行く事なく最悪の事態を招いてしまったわけですが、「こども110ばん」という存在は何なのか?という疑問を持ってしまいます。形式だけ(地域でこんな努力もしてますよという)を繕っていただけなのでしょうか?それとも多忙すぎて小回りが利かず、偶々手をつけられなかったとかで、やむにやまれぬ事情もあったのでしょうか。今回のように赤の他人の方からの通報がストレートに反映され、事情聴取なりの行動に移れる体制は不可能でしょうか。
言った言わないの話で、なんとも・・・。秋葉原事件以降、マスコミは通り魔殺人急増をことさら強調して体感治安の悪化を促していますが、同様に急増している「親の子殺し」を社会問題として取り上げる姿勢が薄いように思います。
もう子殺しを個別案件と見なして五月雨式に扱う段階を超えているのではないでしょうか。これだって少子高齢化にからむ重大な社会問題と捉えるべきうでしょう。
あと、子殺しの大半が「保護責任者遺棄致死」で立件されるのも納得いきません。もっと積極的に「殺人」や「傷害致死」を適用できないのでしょうか。まさか、「しつけ」と言い訳すれば何をしても傷害行為にならないわけではないでしょうに。
昨夜だったかのニュースでやってましたが、近所の住民が取材に答えて「あの家で子供を虐待しているのは有名だった」と話してるのを目にしました。
・・・それぞれが、それぞれに、警察なり児童相談所なりに通報していたならば、この結末は或いは避けえたのではないかと思えてならんです。
欲はあっても、愛のない家庭の犠牲になった女の子のご冥福をお祈りします。
我が子に虐待の限りを尽くして死へと追いやり遺体を埋めた後でも、悲劇の母親を演じつつ、一方で平然と飲みに出歩いて談笑できるとは最早言葉がない。人間らしい心は、とうの昔に捨ててしまったのだろう。
法整備等がいくら進んでも、「面倒なことにはできるだけ関わりたくない」という人の意識が変わらなければ、虐待対策など絵に描いた餅に過ぎないのだと考えさせられる事件です。
大阪におりますので、行方不明の彼女についての情報提供を求めるビラはいろんなところで見ました。まさか、親の手で埋められていたとは・・・言葉もありません。
いろんな点で、(まねしないで良いことまで)アメリカの流儀を取り入れている日本の社会ですが、子どもの保護、という点こそ真似して欲しいです。
多くの子どもが虐待で殺されるたびに大きく報道されるのに、いまだに子どもが虐待されているかも知れない時に(周囲の人間の通報があっても)公的機関の人間が強制的に介入することはできないのでしょうか?
直接手を下した(?)のは、親たちかも知れませんが、周囲の無関心(?)や不作為の罪も重い、と思います。後からは何とでも言えます。
子供への虐待はどれも哀れですが、死に至るまで逃れる術もなく、救いの手も差し伸べられなかったとなると、言葉もありません。
この子には、人権があったのだろうかと思います。
「母親とオトコ」による虐待はよく聞きますが「父親とオンナ」による虐待ってあんまし聞きませんね。私が知らないだけかもしれませんが…。「前の男の子供」を排除しようとするのは「生物として」はアタリマエですから、離婚の際は子供は父親が引き取るべきなんでしょうか。
激しく同意ではありますが、こんなヤバイ輩にチクった事がバレたら、どんな逆恨み受けるかと思うと私だったら及び腰になる自信まんまんです。
種まいて逃げる輩が多そうですので。以前の問題が。
No.9 10年前にドロッポしました。 さま
>こんなヤバイ輩にチクった事がバレたら、どんな逆恨み受けるかと思う
こんなときこそ「(通報者の)個人情報保護」ですよ。
「泣き叫ぶ姿、おもしろかった」娘を熱湯風呂に 母と友人逮捕
こちらは医師の所へ連れて行っただけまだましですが、人としての情をもたない親が増えてきているようにも思います。もしかしたら我々は滅びてゆくのかも知れない・・・。
保護した後の予算の問題が重くあるとおもわれます。
児童養護施設をいかにしていくかが。
こらは、まったくよくわかっておりませんので、ご教授いただけましたら。
メリットを教授する族議員や陳情団や圧力団体がないので、この手の社会施設は予算が増えず、逆に削減や負担増への抵抗にすら限界が生じますorz
ハスカップさま
保護しても、受け入れが不可能ではないでしょうか。 最後の砦が崩壊していては。う~ん。
それを言われると医療崩壊と同じで、金くれ~、人くれ~、人命をなんだと思ってんだ~。_| ̄|O
ちなみに、私の昔の同僚(複数)は両親から引っぺがして深夜・未明に保護した児童を自宅や官舎に泊めました。見かねた同僚が、某公的施設宿直室をこっそり提供したこともあります。当時は、ほかに保護できる施設がなかったので。
ご批判はあると思いますが、彼・彼女達は懲戒覚悟で何回もやったのです(マジ。「児童の命を救うなら、懲戒や減俸や法律違反(規則違反)がナンボのモンジャい!死んだジッちゃんにあの世で叱られるくらいなら。」「児童を見殺しにした自責の念で残りの人生を送るより。人間として良心に恥ずかしくない人生を送りたい!」orz グータラと酷評される公務員にもサムライはいます。
ハスカップ様
国や地方の財政も非常に厳しい状況だとは思いますが、それを合法化し、保護へと導くシステムを作れないものでしょうか。
ハスカップ さま。
公務員の方々を責める立場にない私といたしましましては、宮使いは、つろうございます。 と言いながら、特定省庁にはいろいろ言ったりしておりますが(汗)。私も、心の中では、あちらもつらい立場だろうなと多々思いつつ。
No.18 ゼロ+O さま
合法化いたしましても、予算を分捕ってこないことには。 はぁ~。
確か、こちらに記載されるご専門の方が、いたような。
第一線窓口となる児童相談所の設置・運営は、法令上都道府県及び政令指定都市(最近中核市も含まれましたっけ?)の事務となるので、定数や必要にして十分な人員配置なのか?を一括りに論じることは難しいと考えます。
また、財政的な部分については、児童相談所の事務に応じて、負担の主体・割合が国・都道府県・市町村と分かれており、保護者への求償の可否も異なるので、これも一括りに論じることは難しいと感じます。
しかしながら一般論として、現場の実情は人員の面・予算の面の両方が驚くほどに脆弱であることが多いようです。昨今児童福祉法や児童虐待防止法の規定によって、児童相談所の権限が強化されましたが、保持する権限と要請される業務執行に必要十分な人員・予算が充足しているとは、お世辞にも言えないと思われます。
ちなみに、国の財政支出で言えば、高齢者向け義務的経費は(国庫分となる消費税の全額+所得税収の全額)とを十分に超過する程度の支出が為されますが、子供関係全ての支出はその数十分の一の規模でしかないと耳にしたことがあります。
#ここでいう高齢者向け義務的経費とは、基礎年金・介護保険・高齢者医療制度への国庫負担分の総額です。
税収のそれだけの部分が高齢者向け支出であれば、残りの財源は国債発行に求められる側面が多く、そうした制約からは、十分な拡充は現下の歳入構造ではほぼ不可能と思います。
以上私見でありました。m(__)m