「カードの危険性を天使の歌声に乗せて」(^^)

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つい最近、携帯に架空請求メールが来ました。
1.心当たりがなく
2.請求に私の名前もなく
3.ニュースや贔屓球団のメルマガなどの料金は携帯電話会社経由で料金を支払っていますので、
一発で架空請求ということがわかり、消費者センターにメール全文を届出しておきました。また、PCメールはドメイン指定受信にしているのですが、当該のメールは携帯のアドレスだったので、すぐに受信拒否にしておきました。(少し興味があったので、メールに書いてあった電話番号に公衆電話から電話してみようかな、と思いましたが止めておきました)
とは言うものの

本通知メール到達より翌営業日(営業時間内)までにご連絡を頂けない場合には、ご利用規約に伴い
①個人調査の開始(悪質な場合は身辺調査の開始)、②各信用情報機関に対して個人信用情報の登録、③法的書類を準備作成の上、即刻法的手続(強制執行対象者等)の開始、以上の手続に入らせて頂きますので予めご了承下さい。
などと恐ろしげ(^^)な文句が並んでいるので、引っかかってしまう人が多いのでしょうね。

で、合唱団ですが・・・
ベートーヴェン(詩:シラー)もスメタナも滝廉太郎(作詞:武島 羽衣)も亡くなってかなり経つので著作権の問題は無いとは思いますが、個人的にはオリジナルの作者に敬意を払ってお名前ぐらいは入れて欲しかったな、と思います(^^;

もっとも、ベートーヴェンは第9交響曲終楽章の合唱にシラーの詩全文を使っているわけではなく、自作の詩も書き加えたりしているので、大きい口は叩けないかも知れません(^^;
滝廉太郎の「花」は、1番・2番・3番と原則同じメロディを繰り返す有節歌曲ですが、ところどころ歌詞に合わせて(?)メロディを変えており、歌詞にかなり気を遣って作曲した、とも思えます。

トリビアですが「モルダウ(ヴルタヴァ)」(のテーマのメロディ)の原曲はモルダヴィア(今のルーマニアの一地方)の民謡で、イスラエル国歌の原曲と同じものです。ですから、スメタナも文句は言えないかも・・・(^^;

連投すみません。友人から誤解をされるよ、という指摘の電話があったもので

個人的にはオリジナルの作者に敬意を払ってお名前ぐらいは入れて欲しかったな、と思います(^^;
当然ですが、YouTubeの画面にクレジットを入れて欲しかった、という意味です。

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