もちろん仮想的なものですが、、、

 今、ロースクールでは期末試験のシーズンです。
 刑事系の科目で試験問題を作るということは、設例となる事件つまり犯罪を考えるということになります。
 判例の事例をそのまま出したりしたんでは、判例の要旨だけ引き写すような学生がいないとも限りませんので、学生の皆さんに考えて貰おうとしますと、オリジナルの新たな事件を考え出す必要があります。
 しかし、完全犯罪であってはいけません。
 どこかに間の抜けたところがないと問題になりません(^^)
 だいたい共犯者のいる問題になります。
 しかし、共犯者間の意思疎通が完璧であってはなりません。
 現実に起こる事件でも多くの場合、共犯者それぞれの思惑が違います。
 そうなると、いろいろ問題が生じてくるわけです。
 そういう問題を考えるトレーニングができているかどうかを確かめる必要があります。

 というわけで、不完全犯罪計画を作っていたわけです(^^)
 3科目に関与していますので、3件の犯罪計画を作ったことになります。
 ようやく目途が立ちましたので、このエントリを書いています(^^;

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コメント(2)

モチーフは、テレビドラマとか、小説とか、ブログとかでしょうか?
Mr.Brainの最後のエピソードなんかは、どんな風になるのか興味ありますけど。

もしかして「共謀罪」ありせば、同僚教員と「謀議」した事をもって摘発対象になりえたとか・・・?

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