オリジナルの作者コメントには
病室の一角、ずっと変わらない景色。
眩しい日差し、燃える太陽。
志半ばの少女は死をどう見つめるのでしょうか。
とあります。
不治の病床にある少女の思いが歌われています。
これに対し、PV版のほうは、プロモーションビデオとして性格設定のためかシチュエーションが変えられていて、ミクの母親(たぶん)が病床にある設定になっています。
最初に見たのがPV版でしたが、そのとき若干の違和感を感じたのはそのためだと思います。
しかし、それにもかかわらず、PV版の迫力は圧倒的でした。
ハクの叩くドラムを中心にしてすべてが胸に迫ってきます。
家族を病気で亡くしたことのある者の気持ちが凝縮されているようです。
MMDの表現力の凄さも見せつけられた作品でした。






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