水島新司さんの漫画「あぶさん」の主人公で、プロ野球福岡ソフトバンクホークスの酒豪の強打者、景浦安武選手(62)が今季で現役を引退する。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)4月5日号の第860話で表明した。

 そうか、あぶさんは62歳だったのか。
 そりゃ、引退も仕方がありませんね(^^)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://motoken.net/mt/mt-tb.cgi/2378

コメント(8)

あぶさんは、連載最初から読んでおりました。
ここ10年ほどは読んでおりませんでしたが…

そうですか、連載が終わるのですねぇ。
62歳かぁ… あぶさん、そんな年だったんですねぇ。
私も年をとったと実感してしまいますです。

No.1 ばあば 様

>そうですか、連載が終わるのですねぇ

>編集部によると、引退後も連載は継続するという。(記事引用)

早とちりですよ~。(^^)

私も「あぶさん」の大ファンでして、4月5日号を既に読みましたが、連載継続を匂わす内容でした。(あぶさんの息子もソフトバンクに入団してますし)

南海ホークスには、かつて久保寺雄二さんという選手がいました。

サードのレギュラーに定着し、名三塁手と謳われた藤原選手の後継者として、また将来のホークスを背負う選手として嘱望された矢先、昭和60年1月のある日、若くして突然の死を遂げてしまいました。

藤原選手のファンであり、藤原選手の引退後、彼のファンになった私にとっても、それは大変ショックな出来事でした。私の中で彼は永遠に忘れられない選手となりました。

あぶさんの作者でホークスの熱狂的ファンである水島先生は、彼の死を心から悼み、作品の中に思いを込めて、あぶさんと久保寺選手とのエピソードを描いてくれました。

あれから20数年が経った今でも、あぶさんを見ると彼のことを思い出します。

「ビッグコミック」(小学館)のトウゴウさん(推定年齢70歳前後)は、まだ、現役のようです.

久保寺雄二さん・・・
お正月気分が抜けない頃に聞いた悲報、私も覚えています。
南海ホークスには私もいろんな思い出がありますね。
その中でも私が一番印象に残っているのは(バファローズ vs オリオンズの10.19のあの試合があった)1988年の10月15日。杉浦さんの名文句
「ありがとうございました。行って参ります」
ですね。
♪グランド照らす 太陽の 
 意気と力を この胸に 
 野球に生きて 夢多き 
 南海ホークス さぁゆこう! 
 ああ・・・金色(こんじき)のはばたきに 
 空に鳴る鳴る ひるがえる 勝利の旗
 ホークス、ホークス、南海ホークス

寂しげなトランペットソロで演奏されたあの歌、門田がボロボロ泣いていたのを思い出します。
(確か最終戦は、10.19の翌日。川崎球場のオリオンズ戦でしたね、負けましたけど)

でも復刻ユニフォームで「帰って来てくれた」のには感激しました。私の友人の「南海ホークス」ファンは3着ぐらい買ってましたよ。

「あぶさん」で忘れられないのは、「田淵のトレード」のエピソードですね(私はタイガースファンなもので・・・)。大虎のオヤジさんの涙についもらい泣きしました(^^;

はたけやますずかスレを立ててください

>はたけやますずかスレを立ててください

さらみちゃんゴメンネ。

裏でスレ立てするほどマメさがないので遠慮しときますm(_ _)m

あぶさんの同居人(?)、ワカ先生も気になりますね。
プロフィールによると1889年生、今年で120歳!
まあ漫画ならどうにでも描けますけど・・・(^_^;)

コメントする

太字 イタリック アンダーライン ハイパーリンク 引用

このエントリのコメント

携帯アクセス

monotalk.png