少し前に新幹線の中の時間つぶしに読もうと思って買ったけど、乗ってすぐ爆睡して読みそびれていた「GS美神極楽大作戦!!」を読んで見ましたが、「うる星やつら」にそっくりだということに気がつきました(^^)
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少し前に新幹線の中の時間つぶしに読もうと思って買ったけど、乗ってすぐ爆睡して読みそびれていた「GS美神極楽大作戦!!」を読んで見ましたが、「うる星やつら」にそっくりだということに気がつきました(^^)
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GS美神は、主人公が成長していく感じもあり、うる星とそっくりとは掲載当時は思いませんでした。
「Dr椎名の教育的指導!」連載時からの古株ファンとしては本エントリーは見過ごせねえなあw。
で、作者は作品中でも高橋留美子先生リスペクトを公言してますので、(まあ私も含めて、この世代の漫画好きでうる星スキーでないのは皆無でしょうけど)影響を受けてない筈はないわけで全体の雰囲気には類似性を感じますが具体的にドコ?と言われるとちょっと詰まってしまうのも確かでモトケン先生におかれましてはそのへんもっと突き詰めてご教示頂ければ幸いです。
ところで「GS」ではそこまで露骨ではなかったですがその後の作品で??…、で「絶対可憐チルドレン」で炸裂w。もはや宮崎駿並のホンモノな事を隠そうともしやがらねえww。
そういえば「空から降ってきた人間じゃない女の子サイコー!」なる秀逸かつ身も蓋もないフレーズもあったなw。
>もっと突き詰めてご教示頂ければ幸いです。
全然突き詰めてませんが(^^;
横島君の色ぼけ具合とか
多士済々のキャラとか
ちっともすべてがめでたく収まっていない大団円とか(^^)
これも好きなんですが、発展途上帝国MOROとか、ゴリガンとか、マリちゃんたすけてとか、スケールが大きな短編に真骨頂があると思うんですけどね。
おキヌちゃんが人間になった辺りで見切り付けました。
言われてみると、横島(べた惚れ)→美神(ツンデレ) の関係だけをひっくりかえせば、ちょうど ラム(ベタ惚れ)→あたる(ツンデレ) の関係になり、かな~り似ているような気がします。
全体的に雰囲気が似ているというのはなんとなく分かる気がします。細部では作者の人間性の違いが非常に強く出ているような気がしますが^^
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8E%E5%90%8D%E9%AB%98%E5%BF%97
奥さんが高橋留美子の元アシスタントだったようで。
話がちょい飛びますが、うる星やつらの錯乱坊(チェリー)やサクラにまつわる話が好きな方は、今度映画にもなる小説の鴨川ホルモーははまるかもしれません。
モトケンさんは、GS美神をどの辺までお読みになったのですか?
私は連載当時、No.5 しま さんよりもっと早い時点で
「うる星」に似た1話~数話完結のパターンに飽きてしまって、
いったんほとんど顧みなくなりました
ですが、横島のGSとしての成長に展開の主軸がおかれるようになってから
また楽しみにしだした口でして
そして物語の最大の佳境のさなかにおいて描かれた「ルシオラ」には、
今まで読んだすべてのコミックのキャラ中でもベストに近い思い入れがあります...
(初登場からどんどん絵が変わっていった、
良い意味でキャラが作者の手綱を離れて暴走していた感があります)
しかし、「うしとら」と「GS美神」の再単行本化の回数の多さは常軌を逸しているなぁ、小学館...